給与明細を撮るだけで、手取りの推移・控除の内訳・今年の年収の見通しがそろいます。
賞与も、育休などの給付金も、収入をまとめて記録できます。明細データは端末内だけに保存され、アカウント登録も広告もありません。
App Store でダウンロード給与明細に書かれている金額は、毎年動きます。社会保険料は9月に見直され、住民税は6月に切り替わります。残業が減れば手当も減ります。
それでも気づけるのは「今月ちょっと少ない気がする」という感覚だけです。去年の同じ月といくら違うのかを知ろうとすると、過去の明細を何枚も並べることになります。テドルは、その手間をなくすために作りました。
紙の明細はカメラで、WEB明細はスクリーンショットかPDFで取り込めます。PDFは複数ファイルをまとめて選べるので、過去の分をいっぺんに登録することもできます。
読み取った結果は、登録の前に必ず確認画面に出ます。読み取れなかった項目には色が付きます。金額が1桁ずれたまま記録されると、そのあとの推移も年収の見込みもすべてずれるためです。手入力だけで使うこともできます。
月次 — 総支給と手取りの推移、控除の内訳。それぞれに前月比が付きます。
賞与 — 支給ごとの推移。前回の賞与との差と、前年の同じ時期との差が出ます。
年収 — 確定した月の実績と残りの見込みから、今年いくらになるかを推計します。昇給の予定があれば前提を自分で調整できます。
明細からは勤務先も読み取ります。給付金の場合は支給元を読み取ります。一覧に会社名が並ぶので、どの時期にどこから受け取っていたかが後から分かります。
育児休業給付金のような非課税の給付金は、年収には合算せず、家計に入るお金として別枠で見られるようにしています。収入が0円の月も登録できます。育休や休職の月は、記録が無い状態ではなく0円という記録がある状態が正しいと考えました。
給与額は、家族にも友人にも見せたくない情報だと思います。テドルは登録した明細を端末の中だけに保存します。外部のサーバーには置きません。アカウント登録も不要です。
保存にはiOSでいちばん強いファイル保護を使っています。端末がロックされている間は、アプリ自身も中身を読み出せません。トラッキングも広告もありません。
外に出るのは、写真を読み取るときの画像だけです。読み取りが終われば破棄されます。手入力だけで使う場合は、通信そのものが発生しません。
人前で開くこともあるため、金額をまとめて伏せ字にできます。このときはグラフの目盛りも一緒に隠れます。金額だけ伏せても、軸に「35万」と残っていれば収入の規模が読み取れてしまうためです。
くわしくは プライバシーポリシー に書いています。
年額は7日間の無料お試しつき。解約してもデータと無料の機能はそのまま残ります。
読み取り回数に「無制限」はありません。サーバーには不正対策の上限が必ずあるため、上限がある以上は数字をそのまま出しています。
給料は変わっていないのに秋に手取りが減る。金額は4〜6月に支払われた給与の平均で決まっていて、多くの会社では10月支給分から変わります。
給付金は明細に載らず、年収にも入りません。社会保険料は免除される一方、住民税は前年の所得で決まるため請求されます。
明細を見ていて「なぜ?」と思うことを、制度から説明しています。
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